
こんにちは!新沙(シンサ)駅4番出口に位置する
「五十肩施術を専門的に行っている」ヨンセスタンダード整形外科です。
五十肩の場合、下記のような症状が原因で整形外科を訪問されるかと思います。
“特に夜中に肩が痛む”
“どんなに腕を上げようとしても上までしっかり上がらない”
“腕を上げようとすると肩が痛む”
今回のブログの順序は下記の通りです。
1. なぜ五十肩の手術ではなく施術(肩のバルーン拡張術-Balloon dilatation)を受けるべきか?
2. 五十肩の施術過程についての詳しい説明
3. 肩のバルーン拡張術をした結果、腕がしっかり上がるようになった!
4. 肩のリハビリが一番大切な理由

もっと早く知ってたら時間を無駄にしなかったのに…!!

施術から1週間後に来院し、経過をチェックする様子
1.なぜ五十肩の手術ではなく施術(肩のバルーン拡張術)を受けるべきなのか?
ほとんどの病院では五十肩を治療する際に、非手術治療(保存療法)を最初に行います。
注射治療、理学療法、運動治療などが当てはまります。
早ければ2か月、遅くても3か月ほど非手術治療を行ったのにも関わらず、
症状が好転しなければ五十肩の手術を進行する事になります。
しかし当院では手術では無く、
肩のバルーン拡張術(Balloon dilatation)
という施術で五十肩の治療を進めます。
患者様の状態によって保存療法を行った後に
バルーン拡張術を行う場合もございますし、
保存療法の過程をスキップしてバルーン拡張術をすぐ行う場合もあります。
では手術ではなく施術(肩のバルーン拡張術)で治療するメリットとは一体なんでしょうか?
五十肩の手術は全身麻酔をしなければならないので、
当日の退院が難しく麻酔に対する後遺症によって回復期間が長くなります。
また麻酔剤を注入するためには麻酔投与が可能なのか
多様な検査を受けなければならず、前日に禁食をする必要があります。
1. 全身麻酔をする過程が長いため、手術の所要時間が延びます。
2. 全身麻酔は不静脈、心筋梗塞、低酸素血症などの副作用が起こる場合があります。
3. 全身麻酔の場合、手術費用が高くなります。
4. 回復時間が必要な為、入院期間が延びます。
しかし、肩のバルーン拡張術は手術では無く、
施術ですので全身麻酔を行う必要がありません。
また施術過程が約5分~10分で当日にすぐ退院する事が出来ます。

では実際に五十肩の施術(バルーン拡張術)は
どういった原理で症状を治療するのか、
下記で詳しくご紹介させていただきます。
2.五十肩の施術過程について詳しくご紹介
肩の中には肩関節の下に関節包という、関節を包むポケットのような物があります。
五十肩は関節包に炎症が起き固くなってしまう状態を指します。
関節包が柔らかく伸びていないと、肩を360度回転させることが出来ないのです。
肩のバルーン拡張術はこのような関節包をほぐす施術方法として
関節包に注射を注入します。
超音波を通じて関節包の位置を確認し、
チャン・ギジュン院長先生だけの秘密のレシピで作った注射を打ちます。

すると関節包が膨れ上がりながら風船の様に割れます。
水圧を利用して関節包を破裂させる事で癒着していた関節包がほぐれ、
肩を動かせる範囲が広がるという原理です。
肩のバルーン拡張術は全身麻酔をする必要はございませんが、
施術する際に痛みを伴う可能性があるので、部分麻酔または睡眠剤を使用します。
五十肩の施術後から一時間ほどは痛みを伴う場合があり、
一時間を過ぎますと患者様のほとんどは前より70%くらい腕が上がるようになります。
そして個人差がございますが、3日後には腕が完全に上がるようになります。

肩のバルーン拡張術のパイオニアであるチャン・ギジュン院長は
“五十肩に悩む2000名以上の患者を担当し、バルーン拡張術を進行”され、
その記録は今もなお更新され続けています。
3か月ほど保存療法を行った後、
結局手術をしなければならない状況に陥った時、
手術をしなくても施術のみで五十肩を治す事が出来るため、
患者様からの満足度も高いです。
肩のバルーン拡張術というタイトルで様々な媒体で紹介されてきました。

またチャン・ギジュン院長は原理、原則を重要視するため
整形外科初の手術室に防犯カメラ設置など新たな挑戦を試みました。
肩のバルーン拡張術も防犯カメラが設置されている手術室で行われます。

3. 肩のバルーン拡張術をした結果、腕がしっかり上がるように!

こちらは40代半ばの患者様です。
五十肩の場合、50代に現れる疾患として知られていますが
最近では30~40代の方にも多く症状が出てきています。

患者様は他の病院リハビリ治療を一か月ほど受けられたのですが、
なかなか症状が好転しないとのことで当院を訪問して下さいました。
施術から3日後にもう一度検査した結果、
腕がしっかりと上まで上がることが確認出来ました。
60代前半の患者様は、夜中に肩がひどく痛むという事で来院されました。


施術から3日後に経過を確認したのですが、
こちらの方も右側の写真の様にしっかりと腕が上がるようになり、
夜中に苦しめられていた痛みに関しても解消したと満足されました。
4.肩のリハビリが一番大切な理由
肩に炎症が起きた際、根本的な原因を見つけ出し、治療する事が重要です。
ヨンセスタンダード整形外科では
肩のバルーン拡張術を用いて単純に治療をするだけでなく、
五十肩が再発しないようマニュアル化されたプログラムを行っています。
肩のバルーン拡張術によって固まった関節包がほぐれたら、
リハビリを通じて患者様の状態に合わせて肩周辺の筋肉を補強し
肩がぶつかりにくい様に指導します。
人によって肩峰の形など肩の関節構造は少しずつ違います。
このような構造的な問題で、他の人と同じように肩を使ったにもかかわらず
肩の疾患が発生する可能性が高くなります。
よってヨンセスタンダード整形外科では施術後も
五十肩の再発を防ぐためにしっかりとケア致します。
リハビリを専門とする医療人が基本的なストレッチから
人体の強化訓練など体系的なリハビリ運動を行います。
「五十肩の施術、なぜヨンセスタンダード整形外科で受けるべきか?」
-2000症例を超える五十肩施術(肩のバルーン拡張術)
-五十肩のリハビリプログラム
-たった5分の施術、当日すぐに退院可能
-延世大学 セブランス病院出身
-延世大学 医科大学 整形外科 外来教授
-全身麻酔では無く局所麻酔で進行
-整形外科初の手術室に防犯カメラを設置
手術という単語自体が与える恐怖感のせいで
来院を先延ばしにしたまま放置する方が多いですが
指関節炎のような場合は本当に簡単な手術なのでご心配には及びません。
肩の痛みがひどく、上がらない腕に悩んでいる場合は
専門医に診療を受ける事をおすすめします。
予約や相談のお問い合わせや不明な点等ございましたら、
下のメールまでお気軽にお申しつけ下さいませ(^▽^)/
ysstandardos@naver.com
こんにちは!新沙(シンサ)駅4番出口に位置する
「五十肩施術を専門的に行っている」ヨンセスタンダード整形外科です。
五十肩の場合、下記のような症状が原因で整形外科を訪問されるかと思います。
“特に夜中に肩が痛む”
“どんなに腕を上げようとしても上までしっかり上がらない”
“腕を上げようとすると肩が痛む”
今回のブログの順序は下記の通りです。
1. なぜ五十肩の手術ではなく施術(肩のバルーン拡張術-Balloon dilatation)を受けるべきか?
2. 五十肩の施術過程についての詳しい説明
3. 肩のバルーン拡張術をした結果、腕がしっかり上がるようになった!
4. 肩のリハビリが一番大切な理由
もっと早く知ってたら時間を無駄にしなかったのに…!!
施術から1週間後に来院し、経過をチェックする様子
ほとんどの病院では五十肩を治療する際に、非手術治療(保存療法)を最初に行います。
注射治療、理学療法、運動治療などが当てはまります。
早ければ2か月、遅くても3か月ほど非手術治療を行ったのにも関わらず、
症状が好転しなければ五十肩の手術を進行する事になります。
しかし当院では手術では無く、
肩のバルーン拡張術(Balloon dilatation)
という施術で五十肩の治療を進めます。
患者様の状態によって保存療法を行った後に
バルーン拡張術を行う場合もございますし、
保存療法の過程をスキップしてバルーン拡張術をすぐ行う場合もあります。
では手術ではなく施術(肩のバルーン拡張術)で治療するメリットとは一体なんでしょうか?
五十肩の手術は全身麻酔をしなければならないので、
当日の退院が難しく麻酔に対する後遺症によって回復期間が長くなります。
また麻酔剤を注入するためには麻酔投与が可能なのか
多様な検査を受けなければならず、前日に禁食をする必要があります。
全身麻酔の場合
1. 全身麻酔をする過程が長いため、手術の所要時間が延びます。
2. 全身麻酔は不静脈、心筋梗塞、低酸素血症などの副作用が起こる場合があります。
3. 全身麻酔の場合、手術費用が高くなります。
4. 回復時間が必要な為、入院期間が延びます。
しかし、肩のバルーン拡張術は手術では無く、
施術ですので全身麻酔を行う必要がありません。
また施術過程が約5分~10分で当日にすぐ退院する事が出来ます。
では実際に五十肩の施術(バルーン拡張術)は
どういった原理で症状を治療するのか、
下記で詳しくご紹介させていただきます。
肩の中には肩関節の下に関節包という、関節を包むポケットのような物があります。
五十肩は関節包に炎症が起き固くなってしまう状態を指します。
関節包が柔らかく伸びていないと、肩を360度回転させることが出来ないのです。
肩のバルーン拡張術はこのような関節包をほぐす施術方法として
関節包に注射を注入します。
超音波を通じて関節包の位置を確認し、
チャン・ギジュン院長先生だけの秘密のレシピで作った注射を打ちます。
すると関節包が膨れ上がりながら風船の様に割れます。
水圧を利用して関節包を破裂させる事で癒着していた関節包がほぐれ、
肩を動かせる範囲が広がるという原理です。
肩のバルーン拡張術は全身麻酔をする必要はございませんが、
施術する際に痛みを伴う可能性があるので、部分麻酔または睡眠剤を使用します。
五十肩の施術後から一時間ほどは痛みを伴う場合があり、
一時間を過ぎますと患者様のほとんどは前より70%くらい腕が上がるようになります。
そして個人差がございますが、3日後には腕が完全に上がるようになります。
肩のバルーン拡張術のパイオニアであるチャン・ギジュン院長は
“五十肩に悩む2000名以上の患者を担当し、バルーン拡張術を進行”され、
その記録は今もなお更新され続けています。
3か月ほど保存療法を行った後、
結局手術をしなければならない状況に陥った時、
手術をしなくても施術のみで五十肩を治す事が出来るため、
患者様からの満足度も高いです。
肩のバルーン拡張術というタイトルで様々な媒体で紹介されてきました。
またチャン・ギジュン院長は原理、原則を重要視するため
整形外科初の手術室に防犯カメラ設置など新たな挑戦を試みました。
肩のバルーン拡張術も防犯カメラが設置されている手術室で行われます。
こちらは40代半ばの患者様です。
五十肩の場合、50代に現れる疾患として知られていますが
最近では30~40代の方にも多く症状が出てきています。
患者様は他の病院リハビリ治療を一か月ほど受けられたのですが、
なかなか症状が好転しないとのことで当院を訪問して下さいました。
施術から3日後にもう一度検査した結果、
腕がしっかりと上まで上がることが確認出来ました。
60代前半の患者様は、夜中に肩がひどく痛むという事で来院されました。
施術から3日後に経過を確認したのですが、
こちらの方も右側の写真の様にしっかりと腕が上がるようになり、
夜中に苦しめられていた痛みに関しても解消したと満足されました。
肩に炎症が起きた際、根本的な原因を見つけ出し、治療する事が重要です。
ヨンセスタンダード整形外科では
肩のバルーン拡張術を用いて単純に治療をするだけでなく、
五十肩が再発しないようマニュアル化されたプログラムを行っています。
肩のバルーン拡張術によって固まった関節包がほぐれたら、
リハビリを通じて患者様の状態に合わせて肩周辺の筋肉を補強し
肩がぶつかりにくい様に指導します。
人によって肩峰の形など肩の関節構造は少しずつ違います。
このような構造的な問題で、他の人と同じように肩を使ったにもかかわらず
肩の疾患が発生する可能性が高くなります。
よってヨンセスタンダード整形外科では施術後も
五十肩の再発を防ぐためにしっかりとケア致します。
リハビリを専門とする医療人が基本的なストレッチから
人体の強化訓練など体系的なリハビリ運動を行います。
「五十肩の施術、なぜヨンセスタンダード整形外科で受けるべきか?」
-2000症例を超える五十肩施術(肩のバルーン拡張術)
-五十肩のリハビリプログラム
-たった5分の施術、当日すぐに退院可能
-延世大学 セブランス病院出身
-延世大学 医科大学 整形外科 外来教授
-全身麻酔では無く局所麻酔で進行
-整形外科初の手術室に防犯カメラを設置
手術という単語自体が与える恐怖感のせいで
来院を先延ばしにしたまま放置する方が多いですが
指関節炎のような場合は本当に簡単な手術なのでご心配には及びません。
肩の痛みがひどく、上がらない腕に悩んでいる場合は
専門医に診療を受ける事をおすすめします。
予約や相談のお問い合わせや不明な点等ございましたら、
下のメールまでお気軽にお申しつけ下さいませ(^▽^)/
ysstandardos@naver.com