指関節炎の手術 ヨンセスタンダード整形外科で行うべき理由

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こんにちは!新沙(シンサ)駅4番出口に位置し、指の関節炎手術に重点を置いているヨンセスタンダード整形外科です。


“指の関節炎手術"をなぜヨンセスタンダード整形外科で行うべきなのか?”

- 指の整形手術1200症例以上を執刀

- 延世大学 セブランス病院出身

- 延世大学 医科大学 整形外科 外来教授

- 全身麻酔では無く局所麻酔で進行

- 整形外科初の手術室に防犯カメラを設置

- 月~木 夜間診療(午後8時まで)


指の変形性関節症の場合、下記のような症状が現れ手術を悩まれるかと思います。

“指関節のこわばりが気になる”

“指の関節が痛い”

“指の関節が腫れて膨らんでいる”


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文章の順番は下記のとおりです。


1.全身麻酔では無く局所麻酔で手術を行う理由

2.100点の手術を200点の指関節炎手術に変える方法

3.指の変形性関節症手術の事例(一生悩んでいた指が良くなりました。)

4.整形外科初の防犯カメラ設置




1. 全身麻酔では無く局所麻酔で手術を行う理由 


一般的に手術を行うとなると、禁食は避けられません。しかし当院ではほとんどの手術を当日行う事が可能ですので、禁食をする必要がありません。また手術に対する後遺症が少なく、当日退院が可能です。当日に手術および退院が可能な理由として、最小の麻酔に秘密があるのですが今から全身麻酔と局所麻酔(覚醒下手術)の違いについてご説明させていただきます。


全身麻酔の場合

-全身麻酔を行う過程が長いため、手術の所要時間が延びます。

-全身麻酔は不整脈、心筋梗塞、低酸素症などの副作用が起きる恐れがあります。

-全身麻酔の場合、手術費用が上がります。

-回復の時間が必要なため、入院期間が延びます。


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最小限の麻酔手術「覚醒下手術」の場合

-全身麻酔を行う必要がないため手術後の回復時間が短縮します。

-当日すぐに退院できます。

-手術の所要時間が全身麻酔に比べて短いです。

-全身麻酔における副作用の心配が不要です。


当院ではこのようなリスクを下げるために、最小限の麻酔で行う覚醒下手術(英語:Wide Awake Hand Surgery)を進行します。あまり聞き馴染みのない用語だと思うのですが、こちらは指周りにのみ局所麻酔を行う手術法を指します。


覚醒という単語から、手術の最中を見る事がトラウマにならないかと不安を抱える患者様が多いです。しかし意識だけはある状態で、手術の様子は絶対に見えない様にして行うため、先ほど言及した部分に関しましてご心配には及びません。


むしろ患者と執刀医が意思疎通しながら手術を行うので、シャドードクターに関する心配が無く執刀医の信頼度が高まります。そして不必要な入院を減らし、すぐに退院できるという点でも患者様から満足の声を頂いております。


他にも覚醒下手術を固執する理由として、より正確な手術が行えるという点です。下記にて詳しく説明させていただきます。


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2. 100点の手術を200点の指関節炎手術に変える方法


覚醒下手術は患者が意識のある状態で院長がコミュニケーションを取りながら行うため、<100点の手術を200点の手術>でご提供します。


指の場合、様々な神経とじん帯が複雑に連結しています。患者様の意識がある状態でチャン・ギジュン院長とコミュニケーションを取り、実際に指を動かしながら手術を行えます。神経およびじん帯の動きを直接目で確認しながら行うため、手術の正確性がより一層高まります。じん帯の動きを把握した後、手術を進行するため0.1㎜のズレも見逃しません。


チャン・ギジュン院長は様々な媒体を通じて韓国での覚醒下手術のパイオニアとして知られています。約1200人余りの患者様に覚醒下手術を行っており、その患者数は年々増え続けています。


覚醒下手術についてもう少し簡単に説明させて頂きます。院長が「親指を上げてください。もう一度親指を下げてください。」と患者様にお伝えし、患者様の指の動きによってじん帯と神経の動きを確認します。そして患者様に最適な位置に神経やじん帯等を繋げるという方法です。


シャドードクターに対する心配が不要なため、執刀医とコミュニケーションを取りながら手術が可能です。より一層信頼できる手術を行うので、患者様の満足度も高いです。


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3. 指の変形性関節症手術の事例(一生悩んでいた指が良くなりました。) 


昨年、ご祖母様と娘さんが当院にお越しになりました。偶然見たテレビを通じて指関節炎の手術が可能だと知り、訪問されたとの事でした。ご祖母様は変形性関節症によって全ての指関節が腫れて膨れ上がっていました。指を他人に見られる度に恥ずかしくてならなかったと…。この症状が手術で治せるとは知らなかったと仰っていました。


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ご年配の方が全身麻酔を行う場合、リスクが高いため覚醒下手術を通じて最小限の麻酔で進行しました。切開した後、分厚く変形した指の関節を整える指の整形手術を行い、ピンを挿入して固定しました。


局所麻酔、すなわち覚醒下手術で行った事により、患者様は手術後すぐに退院されました。そして数週間後に糸を抜き、元気なご祖母様の姿を見た娘さんから「感謝しきれません。本当にありがとうございました。」と嬉しいお言葉を頂きました。ご祖母様も明るい笑顔を向けながら満足して頂けて、手術を執刀したチャン・ギジュン院長だけでなくスタッフ一同、胸がいっぱいになる瞬間でした。


4. 整形外科初の防犯カメラ設置


ヨンセスタンダード整形外科は、整形外科初の手術室に防犯カメラを設置しました。そのくらい自信があり、堂々としているからこそ可能な事でした。


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原理と原則に基づいて透明性のある手術を行い、執刀医がタイトな手術スケジュールを組まず、最初から最後まで患者様を積極的にケアします。


それだけでなく入院の環境もまた、ホテル級のサービスを体験して頂けますようインテリアに力を入れました。ヨンセスタンダード整形外科6階にも空間を拡大し、患者様が1日の入院でもホテル気分を味わえるよう、スタッフ一同最善のサービスを提供し誠心誠意努めて参ります。


手術という単語自体が与える恐怖感のせいで、来院を先延ばしにしたまま放置する方が多いですが、指関節炎のような場合は本当に簡単な手術なのでご心配には及びません。関節の腫れやこわばり、痛みに悩んでいる場合は専門医に診療を受ける事をおすすめします。